ごあいさつ

ごあいさつ

みなさん、こんにちは、峰たつろうです。
少子高齢化社会が急速に進む中、国や県、そして各地方自治体においても「地方創生」が声高に叫ばれる時代になりました。
つまり、地域に住む我々市民一人ひとりの力や、地域の力が試される世の中になったのです。
ところで、我々が住む「唐津市」は、平成の大合併から約12年が経過しましたが、市民の暮らしは果たして良くなっているのでしょうか?
県下第二の都市としてふさわしい生活ができていますか?
現在の唐津市には、高齢者福祉を初め、医療、教育、産業など多くの分野に課題がありますが、なかなか解決されず山積みされたままとなっています。
このような状況になった原因は、一体どこにあるのでしょうか?
もちろん、平成の大合併から今日まで、市政を預かってきたトップの責任は大きいと思いますが、それだけでなくこれまでトップを支えてきた一部既得権者の責任が一番大きいと私は考えています。
アメリカの大統領選でおわかりのとおり、世界がダイナミックに変化を見せている今、唐津ではまた同じことが繰り返されようとしています。
しかし、これ以上市政の停滞を看過するわけにはいきません。
間違いは間違い、ダメなものはダメとして、ここでしっかり改め、正しい方向へ大きく舵を切ることが必要です。
私は、これまでの既得権益と決別し、市政の大胆な改革・刷新を行ないたいと考えます。
しかし、そのためには市民の皆さまの力が、ぜひ必要です。
市民一人ひとりの力を結集してこそ、大きく舵は動くのです。
舵を切るチャンスは「今」しかありません。
皆さん、「峰たつろう」に、是非お力をお貸しください。
市民の皆さんとともに「新しい唐津」をつくりましょう!!
峰達郎