ボートレーサー 峰竜太の「唐津くんち」参加を歓迎!

佐賀県唐津市が誇る国指定重要無形民俗文化財「唐津くんち」(毎年11月2日・3日・4日開催)へ、地元のスターであるボートレーサー峰竜太(甥)が参加を表明したことは、私としても大変喜ばしい出来事です。

峰竜太がインスタグラムで発信した肉襦袢姿は、彼がいよいよお祭り男として本腰を入れる意気込みを感じさせ、私も胸が熱くなりました。

彼は「地元の超デカいお祭り”唐津くんち”。11月2〜4日までの3日間で開催されます」と、その誇りを語っています。そして、「娘達が2歳頃から乗せてもらって今年まで10年間くらい曳山を引かせていただいてました。毎年ずっと遠慮してましたが、急に目立ちたがり屋の血が騒いで今年僕も参加することになりました!笑」と、ユーモアを交えながらも、地元を愛する気持ちから参加を決めたと綴っています。

特に「地元の観光を盛り上げたい気持ちが高まってたので、最高の機会だと思ってます!」という言葉は、市長として大変心強く、頼もしい限りです。市民の皆さんと一体となり、この祭りを盛り上げる絶好の機会だと私も期待しています。

彼が参加する曳山は「11番曳山の酒呑童子と源頼光の兜という1番怖くて有名な曳山、通称ライコウ」とのこと。娘たちが赤ちゃんの頃は怖くて泣いていたという、この迫力ある曳山を、今度は彼自身が熱い魂で牽引することになります。

「ダービーが終わってすぐのお祭りで、蒲郡ダービー優勝してお祭りの中でえぐいくらいの賞賛をもらったのがすごくいい思い出に残ってます。地元のスーパースターになれたのかなって感動させてもらいました」と、ボートレーサーとしての栄光と地元からの声援への感謝も述べています。

甥である竜太には、「これからも唐津の峰竜太が語り継がれていくように、そして唐津がもっと全国的に魅力的な街になるように、唐津くんちを盛り上げて、ボートレースで活躍していきたい」という強い決意のもと、郷土愛を胸に更なる飛躍を遂げてほしいと願っています。

この素晴らしい「唐津くんち」の期間中、ボートレーサー峰竜太は「確実に会えますので、ぜひ唐津に遊びに来てください!」と全国の皆様に呼びかけています。私も唐津市長として、この呼びかけを全力で後押しします。

この機会に、多くの方々に唐津にお越しいただき、勇壮な曳山と、地元の熱い「おもてなし」を肌で感じていただきたいと願っております。
唐津市の更なる魅力向上と、市民の皆さんが「誇れるふるさと唐津」の実現に向け、私も邁進してまいります。

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