
令和7年(2025年)1月30日に唐津シーサイドホテルで開催された、海洋環境国際シンポジウム みんなの海 国際会議vol.1に出席しました。
サブテーマは、- 佐賀の岬から世界の海を取り戻そう- です。
唐津市は、自然条件などにより海洋ゴミの漂着が非常に多い地域となっており、玄海国定公園のなかでも、風光明媚な波戸岬はプラスチックを始め沢山のゴミが漂着し景観を阻害する一因となっています。
唐津の海岸では、クリーンアップなどボランティアや企業連携などにより多くの方に清掃活動を行っていただいておりますが、中々漂着ゴミは減っていないのが現状です。
シンポジウムでは、漂着ゴミから商品をつくり売上を上げている事例や、海づくりから考える海の環境で、11haもの藻場を再生した袈裟丸マリン合同会社の袈裟丸彰三さんの現状報告などがありました。
唐津の美しい海を守るため、唐津市としても全力で取り組んでいかなくてはいけないとあらためて思いました。



